どのような病状かはきちんと獣医に判断して貰いアモキシシリンを使用するかを判断しよう

人間と違ってペットというのは苦しくても自分で病状を説明することができないので、飼い主が気付いてあげなくてはいけません。普段と様子が違うようならば病院に連れていきましょう。もしかすると特に何の異常もないという診断結果になるかもしれませんが、放置してしまっていると取り返しのつかない事態になる可能性もあるのですから油断してはいけませんよ。

■勝手に決めつけない
これまでたくさんのペットを飼育してきたという人が陥りがちなのが、ちょっと犬や猫の様子がおかしい場合に自分で病状を決めつけてしまって判断を下すということです。確かに、初めて生き物を飼育することになったという人よりかは診断にも自信があるかもしれませんが、プロには叶いません。

素人考えで勝手に薬をやっていては治るものも治りませんよ。

■信頼できる獣医を作ろう
人間用の病院というものはちょっと探しただけで簡単に発見できるかもしれませんが、動物病院というのはそれほどまでに多くはありません。事前にどこにあるか、評判はいいのかを調べておきましょう。まるで家族のように可愛がっているペットだというのならば、しっかりとした先生に見て貰わなければいけませんし、あまり信用できない人に任せてしまうといつか後悔するでしょう。

■薬を選ぶ時にも
ただのペット好きだとするのならば、様子がおかしいことには気づけたとしても具体的にどのようにすれば治療できるのかは皆目検討が付かないはずですし、しっかりプロの意見を聞きましょう。人間の風邪とは違って安静にさえしていれば治る。というような病気はあまりないので、どういう薬が必要になるのかというのは獣医さんのアドバイスに従って投薬していってみてください。