喧嘩をして帰ってきたペットの傷が治らないようならアモキシシリンの使用をご検討ください

犬を放し飼いにしている人というのは滅多にいないと思うのですが、猫ならば基本的に自由に外出させているという人はいるでしょう。時には怪我をしてから帰ってきたりしますよね。すぐにでも治りそうな切り傷ならばきちんと消毒してあげれば自然治癒するものですが、時にはなかなか治らない傷もありますよね。

そういう時はきちんと薬を与えるようにしましょう。

■化膿してしまうと
喧嘩して帰ってくるなんてよくあることだし、そのうち治るだろう…。なんていう風にのんびりしてしまっているといつしか傷口が化膿してしまって治療に時間を要するかもしれません。大切なペットが苦しんでいる様を見るのは辛いものがありますし、できることならば早い段階で動物病院へときちんと連れていくようにしてください。

後回しにはしないでくださいね。

■抑えるためには
傷口を治すためには抗生物質の投与が必須になるのでアモキシシリンといった薬をきちんと入手しましょう。個人的に手に入れるのは難しいので動物病院で貰うようにするのがいいでしょう。ネットショッピング等ならばペット用の薬でも割と簡単に手に入ることはあるのですが、やはり重要なのは診察という過程を経ることだと言えるので安易な購入はオススメできません。

■日常茶飯事だとしても
飼い猫同士の喧嘩だというのならば、相手の猫も雑菌を持っていないと思われるのですが野良猫が相手だと爪なんかが不潔だと考えられてしまうので、急いで消毒をしてあげなくてはいけません。後から気付いたりした場合は既に手遅れなほど化膿してしまうかもしれませんし、常に自分の飼っているペットが怪我をしていないかどうかはしっかりとチェックするようにしましょう。